宮崎の情報を配信します!すぐチェックできるようにフォロー

【宮崎 防災】緊急事態発生!!地震、津波!その時あなたはどうする?気をつけたい4つのポイント

スポンサーリンク
情報
スポンサーリンク

どもども、BARIです。

東日本大震災、熊本地震と日本が今まで経験したことのないような自然災害が起こりました。

そして、メディア等で今後30年以内に南海トラフ地震が発生するという報道もされていました。

もし、大規模な自然災害が起こった時あなたはどうしますか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

南海トラフ地震とは!?

そもそも南海トラフ地震とはなんぞや?と思うかもしれません、

南海トラフは西日本〜東日本の南海上を震源に起きるM8〜M9クラスの超大型地震。

BARI
BARI

こんなのおきたらひとたまりもないじゃん。。

M9クラスの南海トラフ地震が冬の深夜に発生し東海地方がより強く揺れた場合には最悪死者32万3000人と予想されています。

その中でも津波の死者が多くなると予想され東日本大震災をはるかに超える大災害となります。

宮崎の被害は!?

 

最大クラスの地震が発生すると県内全域は強い揺れに襲われ、13市町が最大震度7、7市町村で最大震度6強、残りの6町村でも最大震度6弱になると想定されています。

最大震度 市町村
震度7 宮崎市、延岡市、日南市、日向市、串間市、西都市、国富町、高鍋町、新富町、木城町、川南町、都農町、門川町
震度6強 都城市、小林市、えびの市、三股町、綾町、西米良村、美郷町
震度6弱 高原町、諸塚村、椎葉村、高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町

引用:宮崎県HPより

BARI
BARI

震度7だと立つことができないのか。物が飛んできたりして危険ですね。。

東日本大震災の津波は青森県から千葉県の太平洋沿岸に甚大な被害をもたらしました。最大クラスの地震が発生すると、本県の沿岸部では津波により広範囲が浸水すると想定されています。

南海トラフ巨大地震発生後、本県における最大津波高は約17m、最短津波到達時間は14分と想定されています。

沿岸の各市町の津波高及び津波到達時間(県想定)
市町 津波高の最大値 津波到達時間の最短値 市町 津波高の最大値 津波到達時間の最短値
延岡市 14m 17分 高鍋町 11m 20分
門川町 12m 16分 新富町 10m 21分
日向市 15m 17分 宮崎市 16m 18分
都農町 15m 20分 日南市 14m 14分
川南町 13m 20分 串間市 17m 15分

津波高は市町毎に最も高い値を表示。
注意:津波到達時間は、海岸線から沖合約30m地点において地震発生直後から水位の変化+1mになるまでの時間を表示

引用:宮崎県HPより

BARI
BARI

小さな津波でも危険大ですよ!!

発生した時に取る行動は!?

屋内<自宅>

自宅や職場などにいる場合には机などの下に避難し上からの落下物や倒れてきた家具などがら身を守り動かないでおきましょう。

屋内<商業施設>

商業施設にいる場合には施設の誘導員の指示に必ず従いましょう。同様に頭を保護し動かない。慌ててエレベーターやエスカレーター階段などに行くと動かなかったり人が殺到し二次災害が及ぶ危険があります。

屋外

外にいる場合には落下する(自動販売機・看板など)危険がありそうな建物の周囲から避難しましょう。

気をつけたい4つのポイント

家具の転倒防止を高める

地震が起きた時に家の中にある物が落ちてきたり倒れてきたりと被害を及ぼすものがあります。そのため地震に備えて倒れないように転倒防止をしておきましょう!!

BARI
BARI

我が家も転倒防止をやっていますよ!

食器棚の転倒防止にL字の留め金を壁と固定!!

テレビ転倒防止にテレビとテレビボードを固定!

パソコン転倒防止のため机の柱と固定!!

BARI
BARI

パソコンに関してはどうやって固定しようか検討中なのですorz

早期避難

地震が発生した後に津波が発生する可能性は十分考えられます。南海トラフ地震の宮崎県の想定では地震から十数分で最大17Mの津波が襲ってくるとのことです、そして死者の約89%は津波によるものとされています。

そのため地震発生後いかに早く安全な場所に逃げることができるかが生死の分かれ目と言えるでしょう。

備蓄をしておく

大規模災害が起こった後は道路の損傷や工場の被災など様々な被害が起こってしまうためスーパーやコンビニなどから商品がなくなってしまいます。また、インフラも使えなくなってしまい、日常生活を送ることが困難になってしまいます。そのためにも災害に備えて備蓄をしておくことが必要ですね。

BARI
BARI

これも我が家では準備しています!

防災情報を収集しておく

アプリ

まとめ

正しい防災知識を身につけいつ起こるかわからない自然災害に備えましょう。何事も事前の準備が必要です!!

コメント