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【宮崎 水族館】魚を見るならここへ行け!/小林市出の山公園/淡水魚水族館

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お出かけ
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どもども、BARIです。

みなさん、宮崎で動物を見るところって言ったら??

「フェニックス自然動物園」ですよね!!

では、宮崎で魚を見るところって言ったら??

パッと浮かんできましたか??

BARI
BARI

魚・・・どこ?

ってな感じで実際私は思い浮かんできませんでした。

今回は宮崎でお魚が見れる施設をご紹介していきます!

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小林市出の山公園 淡水魚水族館

その施設というのは「淡水魚水族館

この施設は小林市出の山公園内にある水族館です。

そもそも出の山公園ってどこ??ってな方のためにご紹介。

全国名水百選にも選ばれた霧島連峰からの湧き水を利用したかんがい用のため池である出の山池があり、散策遊歩道が整備され公園として水や自然に親しむ市民の憩いの場です。

そして、毎年5月下旬〜6月上旬にかけて幻想的な蛍が観れるスポットでもあるです!!

また、公園内にある水産試験場ではキャビアで知られるチョウザメの養殖を行なっています。レストランもありそこではそうめん流しや鯉、チョウザメの料理を堪能することができます。

鯉が食べられるところは小林にはほかにもありますね!↓↓

場所は?

宮崎県小林市南西方出の山1091番地

アクセス:
小林駅より車で10分
小林駅から小林インターチェンジに向かい、「豊味うどん」を過ぎておよそ150メートル先を左折。

小林ICより車で3分
宮崎自動車道小林ICから県道一号線経由で車で約3分

※宮崎空港より車で50分

行ってきた

ということで行ってきました!

BARI
BARI

これが全国名水百選に選ばれた水か

と思いながら園内を散策。

BARI
BARI

ん!?何だあれは!!

水族館に向かう途中にあった建物!近づいて見ると・・・

BARI
BARI

ギョギョギョ!

と、思わず飛び出してしまうほど多くのチョウザメが泳いでいました。まだ水族館に入る前に・・・。
大きな水槽の施設が3つほどありそのどれもにチョウザメが気持ちよさそうに泳いでいました。

そしてその近くにチョウザメの養殖所が!

小さいチョウザメから大きなチョウザメまでのびのび泳いでいました!!

では、気を取り直していざ水族館へ!!

利用ご案内
開館時間:午前9時〜午後5時
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:
一般/200円 小学〜高校生まで/100円
団体・一般/150円 団体・小学〜高校生まで/50円
展示されている魚類については季節や生態により変わる場合があります。

お金を払い入場!!

と、館内の真ん中に大きな水槽が!

そしてその中にもたくさんの魚たちが泳いでいましたよ。

BARI
BARI

あ、アカメじゃん!!!

とテンションが上がってしまいました。

というのも子供の頃に聞いた話だと「アカメ」は幻の魚と聞いていたからです!!本当に幻なのかどうかはわかりませんが・・。

しかしながら、宮崎県では絶滅危惧2類に指定されているので観られることは少ないのかもしれませんね。

こんな希少な魚が見られるとは!!

ワニみたいな魚

古くはナギナタナイフと呼ばれた東南アジアの古代魚である、

スポテッド・ナイフフィッシュ

紅白フラミンゴと呼ばれる魚で。

自然にできたものとは思えないほどド派手な体色。

なんか可愛い。しかしよく見ると鋭い牙が!!
アマゾン川流域に生息するピラニアですね。

こっちは別のピラニア、こっちはなんか怖いな。。

BARI
BARI

何と可愛らしい魚!?ほっぺ膨らましちゃって

パロットファイヤーシクリッドって呼ばれる魚で、正面から見ると笑っているように見える魚だそうです。確かに!!

出ました、「スッポンモドキ」スッポンにも似てますね、別名はブタバナガメ。確かに豚の鼻みたいですね。

ちなみに最初に出てきたチョウザメですが、サメじゃないって知ってました!?

BARI
BARI

そ、そうなん・・・。

すっかりサメと思っていました私。

サメ科ではなく古代魚の一種。

体表にある硬い鱗が蝶の形をしているところと全体的に形がサメに似ているからチョウザメって名付けられたんだって。

ここの水族館はおよそ130種150匹もの魚がいます。

今まで見たことのない魚などもいて非常に楽しいです。

まとめ

今回は主に水族館をピックアップしましたが、チョウザメが食べられるレストランがあるとのことだったので次回はチョウザメを食べに行こうと思います!!水族館には多くの魚がいて宮崎でこんなにも見れるところがあったんだと再発見しました。
ぜひ皆さんも行って観てくださいね!

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