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ドン・キホーテ、ボンベルタ橘(橘百貨店)を買収!?

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生活・暮らし
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どもどもBARIです。

宮崎市で長年営業を続けている橘ホールディングスがパンパシフィック・インターナショナルホールディングスグループの「ドン・キホーテ」が買収する事がわかりました。

今回はボンベルタ橘が今後どのように変貌を遂げていくのかについてご紹介したいと思います。

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橘HD・ボンベルタ橘とは?

橘グループは有力な地元資本の共同により設立され百貨店を核とする企業です。

その後、市内への大型店舗進出など様々な環境変化により経営が難しくなり1976年にジャスコ(現:イオン株式会社)が再建し1977年に「橘ジャスコ」として再オープンしました。

そして、1988年に前面建て替えをし「ボンベルタ橘」としてオープンさせました。

イオングループは2005年にイオンモール宮崎を開業後、2007年9月28日にイオンは百貨店事業を縮小することを決定しました。

しかし、橘百貨店を地元資本にという考えより、2008年に宮崎の有力企業『米良電』と『坂下組』が出資し『株式会社橘ホールディングス』が設立しました。

それから約12年が経ち、今回のパンパシフィック・インターナショナルホールディングスグループの『ドン・キホーテ』が橘ホールディングスを買収するという流れになります。

ボンベルタ橘の変革
  • 1976年 ボンベルタ橘設立

  • 2
    1977年 「橘ジャスコ」として再オープン

  • 3
    1988年 「ボンベルタ橘」誕生

  • 4
    2008年 株式会社橘ホールディングスへ

  • 5
    2020年 ドン・キホーテが買収

 

ボンベルタ橘が24時間にした背景は!?

以前、ボンベルタ橘が、営業時間を24時間に延長するため、地元への説明会を開きました。

この説明会は、大規模小売店舗立地法に基づいて開催され、地元の事業者など約50人が出席しました。
ボンベルタ橘の届出上の営業時間は現在、午前9時から午後11時までですが、来年の1月14日から24時間営業に変更することを今年5月に県に届け出ていて、きょうは出席者に変更内容とそれに伴う騒音など周辺環境への影響について説明がありました。
橘ホールディングスの西久保竜蔵常務取締役は「現状では、24時間営業の予定はないが、あらゆるテナントニーズに対応するべく幅を持たせた」と話しました。
出席者からは、全国展開している総合ディスカウントストアが進出するのでは、という質問がありましたが、西久保常務は、「現時点でそういった事実はない」と答えました。
ボンベルタ橘では先月、九州最大級のコワーキングスペースをオープンさせるなど、新たな展開を進めています。
24時間営業でどんな「次の一手」を打ち出すのでしょうか。

この中で全国展開している総合ディスカウントストアと表現されていますが、ドン・キホーテが来るのでは?と噂が立ち始めていました。

その中で現時点ではそういった事実はないと答えていましたが、水面下では話は進んでいたのでしょうか・・・・・

ボンベルタ橘はどのように変わる?

ボンベルタ橘の東・西館地下1階には生鮮食品販売フロアを展開。

東館1階〜8階、西館1階〜4階はドン・キホーテ自社が持つディスカウントストアの他に物販テナントやフィットネスクラブ、オフィスを入居させる予定とのこと。

この中でいうディスカウントストアというのはドン・キホーテの商品展開が予想されますね。

そして、オフィスについては現在ボンベルタ橘に入居している九州最大級のコワーキングスペースである「ATOMica」や「宮交ホールディングス株式会社」「宮崎市中央東地域事務所」などはこのまま引き続き入居されるのではないでしょうか!?

フィットネスクラブについて調べてみましたが、

全国のドン・キホーテに入っているフィットネスクラブは

・スポーツクラブ アクトスWill

・カーブス

・エニタイムフィットネス

が入っていました。

スポーツクラブ アクトスWill_G

月会費が2,700円(税抜)で使い放題というなんとも安いフィットネスクラブ

カーブス

現在のボンベルタ橘の中にも入っていますね。
このまま営業を続けるのか、違うフィットネスクラブへ変更するのか・・・。

エニタイムフィットネス

こちらは都城・延岡・日向に進出しているフィットネスクラブです。いちばんの特徴は24時間、年中無休であるところ。

このようなフィットネスクラブがドン・キホーテの中に入っているとのことですが、今回の買収によって新しくフィトネスクラブはどこなのでしょうか・・・。

物販テナントについては今後どのような展開になるのか情報を追っていきたいと思っております

その他の百貨店でドン・キホーテに買収されたのは?どこ?

ボンベルタ橘以外で元百貨店でドン・キホーテに買収されたところを調べてみると

・ダイシン百貨店

東京都大田区にあったダイシン百貨店。

後継者不足を理由に売却を決意した際に、イオンへの売却を前提に取引銀行と資産査定を始めましたが、別の取引銀行より紹介されたのが、【ドン・キホーテホールディングス】
銀行の力関係もありドン・キホーテへの売却の話が進みました。

買収後もダイシン百貨店を残す条件を付けたにもかかわらず、社長退任後に「MEGAドン・キホーテ」にリニューアルすると新聞などで報じられました。

しかし、店舗の運営主体は引き続き株式会社ダイシン百貨店が行っています。

気になる営業時間は?(予想)

大半のドン・キホーテの店舗は午前9時〜11時に開店し深夜3時〜5時に閉店します。一部24時間営業あり。

ちなみに、ダイシン百貨店の場合は午前8:00〜翌午前3:00

宮崎市内にある「ドン・キホーテ宮崎店」は9時〜午前3:00時

となると、中心市街地であり飲み屋街もある立地も考えると午前3時くらいまでは営業する可能性は高そうですね。

まとめ

2020年は宮崎市内の商圏の環境が大きく変わりそうですね。

宮崎駅ではアミュプラザ宮崎がオープン、そしてボンベルタ橘がドン・キホーテに。

宮崎の中心市街地は今後どのように変化していくのでしょうか!

随時、情報を更新していきたいと思います。

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