新型コロナウィルス宮崎で気をつけるべき4つのコト

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どもども、BARIです。

今、日本でも猛威を振るっている“新型コロナウィルス”

連日テレビなどで状況を伝えていますが、

自分が新型コロナウィルスに感染しないようにするためにはどういった行動をしないといけないのか?

そんな新型コロナウィウルにかからないたの4つの大事なことについて解説していきます。

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コロナウィルスとは?

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。そのうちの2つは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)の占めます。

引用:厚生労働省より

コロナウィルスは過去に人に感染することが確認されていなかったのですが、今回の新型コロナウィルスは人に感染することが確認されました。

日本のコロナウィルス感染者

厚生労働省が発表している、【国内事例(チャーター便帰国者を除く)】

2月14日12:00現在、確認されている国内の発生状況はこちら

NO 確定日 年代 性別 居住地 周囲の患者の発生※ 濃厚接触者の状況
1 1/15 30 神奈川県 なし 38名特定 健康観察終了
2 1/24 40 中国(武漢市) なし 32名特定 健康観察終了
3 1/25 30 中国(武漢市) なし 7名特定 健康観察終了
4 1/26 40 中国(武漢市) No.19 2名特定 健康観察終了
5 1/28 40 中国(武漢市) なし 3名特定 健康観察終了
6 1/28 60 奈良県 No.8 No.13 22名特定 健康観察終了
7 1/28 40 中国(武漢市) なし 2名特定 健康観察実施中
8 1/29 40 大阪府 No.6 2名特定 健康観察終了
10 1/30 50 三重県 なし 3名特定 健康観察終了
11 1/30 30 中国(湖南省) なし 4名特定 健康観察終了
12 1/30 20 京都府 なし なし
13 1/31 20 千葉県 No.6 1名特定 健康観察実施中
17 2/4 50 中国(武漢市) No.20 4名特定 健康観察実施中
19 2/4 50 中国(湖南省) No.4 調査中
20 2/5 40 中国(武漢市) No.17 2名特定 健康観察実施中
21 2/5 20 京都府 調査中 1名特定 健康観察実施中
26 2/11 50 神奈川県 調査中 調査中
2/13 80 神奈川県 調査中 調査中
2/13 70 東京都 調査中 調査中
2/13 50 和歌山県 調査中 調査中
2/13 20 千葉県 調査中 調査中

参考:厚生労働省より

そのほか詳しくは厚生労働省HPよりご覧下さい。

コロナウィルスとインフルエンザについて

コロナウィルスの症状

新型コロナウイルス関連肺炎では、発熱(37.5℃以上)、喉の痛み、咳や痰、胸部不快感などの一般的な肺炎症状が見られるケースが多いとされていますが、これらの症状がほとんどない感染者も報告されています。一方で、急激に呼吸困難などの症状が現れて死に至るケースもあるとされています。また、中国の国営メディア“新華社通信”の報告によれば、新型コロナウイルス関連肺炎は典型的な肺炎症状だけでなく、下痢や吐き気などの消化器症状、頭痛、全身倦怠感といった一見肺炎とは関係のないような症状が現れることも多いとのことです。
このため、診断の遅れにつながり、感染が拡大する可能性もあるとして注意喚起がなされています。

引用:Medical Note

インフルエンザの症状

インフルエンザは咳や鼻水を介する飛沫感染によって感染し、1〜2日程度の短い潜伏期間の後に発症します。典型的なインフルエンザは、悪寒戦慄おかんせんりつ、急激な高熱と共に発症します。同時に、筋肉痛や咳、鼻水などの症状が現れることもあります。
発熱期間は3〜5日ほどであることが多く、38度以上の高熱が持続した後に解熱傾向に向かいます。
二峰性発熱の場合は、インフルエンザの自然経過なのか、肺炎などの合併症による発熱なのか、医療機関で正しく判断を受けることが重要です。新型インフルエンザでは、下痢や嘔吐などの消化器症状が生じることがあります。

引用:Medical Note
BARI
BARI

インフルエンザもコロナウィルスも症状が似ているね。

新型コロナウイルスの裏では「インフルエンザウイルス」が減少!?

例年であればインフルエンザの感染のピークになっている時期ですが、今年はインフルエンザの感染者の増加があまりないとのこと。
新型コロナウィルスが世間で騒がれているのもあるのかもしれませんが手洗いうがいなどの予防法をしている影響なのではないでしょうか。

コロナウィルスで気をつける4つのこと

1.手洗い・うがい

ドアノブや電車のつり革など日常生活で様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。
一番の予防法はこまめな手洗いとうがいです。
また、アルコール消毒などをするとより効果があります。
なので外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう!!

2.日頃の健康管理の徹底

免疫力が弱っている時には病気などにかかりやすくなるので、普段の十分な睡眠とバランスの良い食事をすることで免疫力を高めておきましょう。

3.適度な湿度を心がける

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器や濡れたタオルなどを室内に干すなどをして、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

4.人混みにはいかない

人混みはまさに感染しに行くようなもの。
潜伏していても症状がなく無自覚の人もいるというコロナウィルス。
仮に人混みの中に行ったとしても必ず手洗いうがいは必ず行い予防しましょう。

番外編:マスクの着用

ウィルスに感染するのは接触感染と飛沫感染があります。
混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。感染している人がくしゃみや咳をすることで周りの人に感染する恐れがあるので周りの人に感染させないためにもマスクを着用し感染拡大を予防しましょう。

コロナウィルスの正しい知識を身につけよう

政府機関が発信する情報

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~

首相官邸が発信
新型コロナウィルスの基本情報や予防法などイラストを交えて分かりやすく説明してあります。

宮崎県の新型コロナウイルスに関するお知らせ・電話相談窓口

宮崎県が発信
宮崎県でのコロナウィルスに関する相談場所など説明してあります。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)

厚生労働省が発信
コロナウィルスに関するみんなが知りたい質問などの回答が記載してあります。

まとめ

新型コロナウィルスに関する正しい知識を身につけて感染しないように日頃から手洗いうがいなどをして予防を心がけましょう。

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