宮崎週間天気予報
assembled by まめわざ

アミュプラザを開業するJR九州が宮交と実証実験をするMaaSって何!?

スポンサーリンク
生活・暮らし
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

どもども、(@Hinata_web7)です。

アミュプラザを開業するJR九州が宮交と一緒に2020年春から「MaaS」という新しいモビリティサービスの実証実験をするという情報が!!

そこで思いました、MaaSってなんぞや!?

ということで、今回は新しいモビリティサービスMaaSについてご紹介していきたいと思います。

アミュプラザ 宮崎に関する記事はこちら↓↓

スポンサーリンク
スポンサーリンク

MaaSって何?

そもそも「MaaS」って何?というところなんですけども、

BARI
BARI

マーサ?マーシ?マース?マーセ?マーソ?

MaaS=Mobility as a Service「マース」

「サービスとしてのモビリティ」

と呼ばれるそうです。

MaaS(マース)ICT(情報通信技術)を活用して交通をクラウド化し、マイカー以外の全ての交通手段(バス・タクシー・電車・シェアサイクルなどなど)をシームレスに結びつけ、人々が効率よくかつ便利に使えるようにするシステムです。

BARI
BARI

なんじゃそりゃー!!??

そこで、フィンランドの交通通信省が作成したアニメーションをご覧ください。

BARI
BARI

英語でしたがなんとなく分かりましたでしょうか!?

ありとあらゆる交通機関を一つのサービスととらえるってことですね。

今まで→その都度自分で探して支払い
今後→最短ルートで予約・決済

検索結果ではシェア自転車→バス→電車などが表示され予約、決済ができるのです!!

この機能が流行れば観光面でもものすごく便利なものになるでしょう。

BARI
BARI

え?でも、今でもナビタイムとかあるじゃん

そう思う人もいるかもしれませんが、

MaaS(マース)はアプリを使い目的地までの最短ルートを表示しそこで必要な乗り物の予約、決済までしてくれるのです。

BARI
BARI

超便利じゃん!!

この技術が発達し、無人運転の技術も発達すれば、過疎地域に住んでいる外に出るための足がないお年寄りの方の移動問題が解消できるかもしれません。

アプリで予約・決済→無人タクシーが家まで来る→最寄りのバス停まで行きバスに乗って出かける
ひなたsun
ひなたsun

けどお年寄りの方がアプリを使いこなせるかも問題だね。

課題はいくつかあると思いますが、そんな未来が訪れる可能性があるというワクワク感わありますね。

宮崎県「観光型MaaS(マース)

九州旅客鉄道株式会社と宮交ホールディングス株式会社が手を組み「宮崎県における観光型MaaS実証実験実行委員会」を設立しました。

その宮崎県の観光型MaaS(マース)とは

スマートフォンなどを活用し、1つのアプリで観光エリアまでの複数の移動手段(航空、鉄道、高速バス、路線バス、タクシー、等)や商業施設など情報検索・予約・決済等が可能なサービスを提供するものだそうです。

宮崎県における観光型Maas実証実験実行委員会

実行委員会について

・設立日 2019年12月18日

・参画組織

宮交ホールディングス株式会社 九州旅客鉄道株式会社 西日本鉄道株式会社
全日本空輸株式会社 トヨタ自動車株式会社 宮崎トヨタ自動車株式会社
宮崎交通株式会社 宮交タクシー株式会社 宮崎県
宮崎観光協会 宮崎市 宮崎市観光協会
日南市 日南市観光協会 東急株式会社
九州運輸局 宮崎河川国道事務所 宮崎運輸支局
宮崎大学    

・活動内容 

実証実験の事業計画検討及び策定

地元企業等への周知及び事業促進

デジタルチケット等の商品造成

知容赦拡大を目的とした宣伝・広報活動

実証実験概要

実証期間:2020年6月頃〜半年程度(予定)

対象地域:宮崎県宮崎市、日南市及びその近郊

使用アプリ(予定):my route(マイルート)
※トヨタ自動車株式会社が開発したマルチモーダールモビリティサービス。

まとめ

宮崎県にも新しい技術がどんどん入ってきますね。観光型MaaSの期待が膨らみました。

これが実用化されれば日本人観光客、外国人観光客も含め分かりやすく宮崎県内の観光をしてもらえるようになるでしょうね!!

コメント